スマホを使用したQRコード決済とクレジットカード、どっちがお得か比較!

クレカ決済とQRコード決済を比較!

クレカとQRコード決済の比較

 

キャッシュレス決済の普及に伴い、PayPayを始めとした○○Payなどのスマホを使用したQRコード決済が大量に登場しました。
何を使えば良いのか分からず、ただただ混乱してしまっている人も多いでしょう。
そうした中で、クレジットカードで決済をすれば良いと考える人も存在しています。

 

確かに、クレジットカードもキャッシュレス決済なので、そちらを使用するのも良いでしょう。
無理してQRコード決済を利用する必要は無いと思うかもしれません。
しかし、2020年の時点ではQRコード決済を利用する方が圧倒的にお得なのです。
ここではクレジットカード決済とQRコード決済の違いについて比較して行きたいと思います。

 

 

注目したいのはポイント還元率

貯まるポイントのイメージ

わざわざPayPayなどを使用しなくても、クレジットカードを使えば良いと思うかもしれません。
ですが、特殊なキャンペーンが無い限り、確実にPayPayなどのQRコード決済の方がお得なのです。

 

その理由はポイント還元率にあります。
クレジットカードの場合、還元率は0.5%から高くても1%程度になるでしょう。
クレカ決済のポイント還元率は意外と少ないのが現状です。

 

それに対してQRコード決済の還元率は2%から20%と圧倒的な還元率になっているのです。
飲食店でキャッシュレス決済したら5%還元というポスターを見たことは無いでしょうか?
クレカ決済の1%程度の還元率よりも5倍もお得なのです。

 

 

キャッシュレス決済を行うなら、クレジットカードではなくQRコード決済を使う方がお得なので覚えておきましょう。
クレカでQRコード決済へチャージを行えば、ポイントの二重取りも可能なので活用してみてください。


 

 

支払いタイミングの違い

クレジットカード決済の場合は、原則として翌月に利用分をまとめて支払いになります。
リボ払いを使用しているなら別ですが、基本的には翌月払いになるでしょう。

 

対して、QRコード決済は事前に現金をチャージしておき、その金額分だけ使用することが出来ます。
つまり先払いになるのがQRコード決済の特徴だと言えるのです。

 

ちなみに、QRコード決済の中にはクレジットカードと連携して、クレカ払いを使える機能があります。
クレカ連携を行いクレカ払いにするのであれば、支払いは翌月になるのです。

 

 

決済時の方法が違う

決済時にもクレカ決済とキャッシュレス決済に違いがあります。
クレジットカード決済の場合、暗証番号の入力やサインが必要になるでしょう。

 

一方でキャッシュレス決済は暗証番号もサインも不要です。
対応のカードやスマホ画面を見せればそれで終わりなので、店員とのコミュニケーションが要らないのです。

 

利用するシーンによってどちらが良いかは異なりますが、日常生活の小さな買い物はQRコード決済の方が便利でしょう。